リサイクルトナー・インクに記載されている再生回数とは?
リサイクルトナー・インクに記載されている再生回数とは?
使用済みトナー(インク)を回収し、その後再利用される回数のことです
リサイクルトナーを使用していると、トナー外観に下記のようなシールが貼られていない
でしょうか?
こちらのシールは再生シールと呼ばれており、再生シールには再生日付が記載されています。
(こちらの商品の場合は、再生日付が9月2日となります)
これは、メーカー側で商品の保証期間の管理を行うため、再生回数を確認するために記載
されています。
こちらの商品は、ブラザーのTN-29Jというリサイクルトナーですが、再生回数が3回なので、
3回まで再利用(リユース)することが可能ということになります。
今回は、再生回数が1回目となりますので、トナーを使い終わって、メーカー側で使用済みトナー
を回収後、部品を交換・修復し再度使用することになります。再生回数が3回を越えた場合は、
そのリサイクルトナーは処分されます。
リサイクルトナーは、純正使用済みトナーを再利用(リユース)しています。リユースも最終的
には再資源化をしますが、再利用(リユース)の段階ではカートリッジ樹脂を粉砕したり、
熱で溶解するような加工エネルギーやCO2の排出は、再資源化するときほど発生しません。
よって、再利用(リユース)を繰り返すことで環境負荷の低減に貢献できます。
純正メーカー、リサイクルメーカーの資源サイクル

再生回数が多いほど、加工エネルギーや余分なCO2を排出していないので、リサイクルトナーは
環境にやさしいと言われています。